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タイバジル(ホラパー)の自家採種

ライガ・フウガ状態で立ったまま絶命していたタイバジル(ホラパー)。

タイバジル

雨が降ろうが雪が降ろうがずっと放置していたが、新シーズンに向けてそろそろ捨てようかな・・・と眺めていたところ、花があったあたりに種っぽいものが。

しかも弄くっていると、こんな状態なのにフワーンとタイバジルの清涼感のある香りが。
そうか、子孫を残す為に絶命しても頑張ってるんだな・・・ 。゜。゜(ノД`)゜。゜。と何故か感慨深くなり、思わず自家採種。もっと早く採っとけよって感じですが。香りに惹かれて種の運搬をする、、、って野鳥みたいですね。

タイバジルの種

これがその種。途中で飽きたのでやめちゃったが、軽くこの10倍ぐらいは採れると思われる。採らないけど。
タイバジルの種はもの凄く高いので、この1鉢だけでも本気で採ると1万円分位の種が採れるんじゃないかと思ったりもする。ただ、シソ科は交雑し易いので、直ぐ近くで青紫蘇だのスイートバジルだのを育てていたから、ちょっと怪しい様な気もする。青紫蘇はともかく、イタリアンのスイートバジルなんて同じ英名を持つ位だからかなり近い品種なのだろうか。去年の種も余っているし、積雪に晒されたりしたので発芽率も怪しかったりと、自家採種した種を使う必要は全く無いのだが、多分この自家採種したものを植える気がする。性格上。

いっぱい発芽したら近所の園芸店に営業に行くか・・・(マニアック過ぎて買ってくれないか・・・)
ヤフオクに放流しようにも、タイバジルの苗は意外と大きめのホームセンターに売ってたりするので、送料を考えるとあまり購入する側のメリットも無いし、、、まあいっぱい発芽してから悩もう。

採種をしていたら、手にもの凄くタイバジルの匂いがついた。この直前に枯れたパクチー(コリアンダー)を引っこ抜いた事もあり、手の匂いがちょっとしたリトルタイランド状態になっている・・・手の匂いだけで白飯が食べられそう。
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